DTM作業部屋の模様替え

作業する環境ってとても大切だと思うんです

好きなものに囲まれていたり、リラックスできたり、ちょうど良い照明具合だったり
香りだったり・・・。

人によってバラバラだとは思いますが、みんなそれぞれに工夫を凝らし作業効率アップを図っているんじゃないでしょうか。

DTM 部屋」とかでググると色々な画像が出てきてなかなか勉強になります。

作業したい! 仕事したい! 勉強したい!

って思える環境づくりってとても重要です。

モチベーションを上げるひとつの要因になりますよね。(逆もしかり)

作曲のお仕事に関しても同じです。
                                        




アインシュタインの部屋みたいに一見散らかっているけど、こうでなくちゃダメだという傾向の人もいれば(写真左)、ミニマリストのように、不要なものは一切を排除し必要最小限の中(写真右)での方が集中できる人もいますよね。
                                        

今まで使っていたパソコンデスク・・・10年前にUSEDで購入したものです。
「USED」って言ったらなんかオシャレに感じてしまいますが、いわゆる中古です。
その時に椅子も一緒についていたのですが、とっくの昔にボロボロになったので捨ててしまいました。
このデスク、色や質感なんか大っ嫌いだったのですが、これしか買うことが出来ず長いこと我慢してきました。

この写真を見てください(↓)。

















天板なんかゆがみまくってます(笑)
モニタースピーカーの台はレンガと吸音材です。
あっ、間に10円玉も挟んでいます(笑)。
サイズが不揃いのレンガなので、モニタースピーカーがグラつきます(笑)。

よくもまぁ我慢してきたもんだと我ながら感心します。

2~3年前から色々調べてはいたのですが、コレというのがなかなか見つからなくって
全然環境整備が進んでいませんでした。

DTMで使うデスクって、普通のPCデスクや事務処理等に利用するデスクだと
MIDIキーボードが置けなかったり、モニタースピーカーが置けなかったりで幅が狭すぎるし、奥行が足りなかったりで、結構難しいんですよね。
譜面も広げる余裕は欲しいし、書き物が出来るスペースを確保しないと作業台としては失格だし・・。


2016年の年末に、博多に向かう新幹線の中、時間つぶしで作業机を探しているときに
「あっ!コレかも!」ってやつを見つけて、今まで温めていました。

温めていた理由は
デスクだけ購入しても意味がなく、モニタースピーカーのスタンドやPCディスプレイのモニターアームなども一緒に購入しないと、デスクがまとまらない事が分かっていたからです。

なにがキッカケかは自分でも分かってませんが、「今だなっ!」ってピンときたので、
全部購入することにしました。

                                        

購入したデスク

スウェーデン発祥の家具屋さん「IKEA」のものです。
デスクではなくダイニングテーブルです。
このダイニングテーブルを作業デスクとして使います。

RYGGESTAD
テーブルトップ ブラック
170×78×3.5㎝



下部フレーム ブラック

















これで机を組み立てます。
横幅・奥行・高さはほぼ理想と一致します。



モニタースピーカースタンドはお馴染みの「サウンドハウス」にて
×2






んでPCディスプレイ用のアームは「Amazon」にて

FLEXIMOUNTS モニターアーム 液晶ディスプレイアーム クランプ式 水平多関節 30インチ10KGまで対応 M21

×2









を貯まったポイントで無料で入手。
                                        

購入した物が届く前にやっておかなければならないことも沢山あって・・・。
時間が取れる時でないと、こういう作業って出来ないですよね。

全てのサイズを計測して、設計図を書いたりしてイメージすることも必要です。



まずは部屋を空っぽにして



















組み立てや配線・配置やらで色々と大変ではありましたが何とか7割完成しました。

それぞれ個体のレビューは後日にするとしまして、

こんな感じの作業デスクから


















↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓

第一完成形はこんな感じ仕上がりました。






















物が少ない方が好きなので、多少ミニマム寄りかなぁ。

あんなに大きく感じていたKOMPLETE KONTROL S61」がちょうど良いサイズに
思えます(笑)

ただ、これは完成形ではなくて、更に最適環境化に向けてやることがあるため、
モニタースピーカーの配線などは仮のかたちでアバウトに仕上げています。

                                        

DTMをやっている方なら分かるとは思いますが、
DAWのメイン画面(プロジェクトウィンドウ)とプラグインの設定をいじる画面の切り替えって、ちょっとしたストレスになりませんか?

ミキサー画面を表にだすとプラグインの画面が後ろにいってしまって見えない
プラグインの画面を表にだすとミキサー画面が後ろにいってしまって見えない

〆切近くの急いでる時にこの画面を選択する動作(クリック)にイライラってしてしまって、精神衛生上良くないですよね。

そこを解決します。

どういうことかというと、PCモニターを2台にしてしまって作業画面を広くするってことです。

以前のブログ記事「cubase9/Steinberg/バージョンアップについての感想」でもちょっと触れています。
記事とは逆の設定にしようと思っていますが・・・。
左画面がプラグインで、右画面がプロジェクトウィンドウです。


新しいディスプレイを用意。

I-O DATA 27型ワイド液晶ディスプレイ LCD-MF277XDB













27型のモニターです。
BICカメラの貯まったポイントを使って5.000円程度で入手。


これをメインモニターにして、今まで使ってきたモニターをサブモニターとして使おうってわけです。

PCはWin10をDAWマシンとして使用しているのですが、いつからなのか、グラッフィックボード(NVIDIA GeForce GTX 660)が認識されていないことが判明(汗)。

PCがモニターを1台しか認識してくれず、ココロが折れかかりながら
ドライバーを再インストールしたり(インストール中にエラーが出たり)BIOSの設定をいじったり、ネットであれこれ調べまくったり、PCメーカーに問い合わせたり・・・なんとか設定完了しました。
Win10のOSアップデートをしたら、グラッフィックボード(NVIDIA GeForce GTX 660)が認識されました。

マシンの不具合って恐ろしいですよね。
何もなく使えていても、何かをプラスしたり変更したりする時に「あれ?」ってなって
焦ってしまいます(汗)

                                        

そしてようやく、目標のこの状態となりました。


















                                        


デスク上はこんな感じ
















                                        


書類エリア
















                                        

ギターやバッグエリア
                                        
ケーブルエリア

















                                        
ここからは、実際に作業をしながらマイナーな改善をしていきます。
大きな変更や気付いたことがあったら、また記事にするかも。
それか、この記事を上書きして修正するかも。

作業部屋の再構築って、やっぱり思った以上のエネルギーと時間が必要ですね。

今は、部屋から出たくないくらい居心地がよくて逆に困っています(笑)
次は腰痛を防げるチェアかな。

                                       
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