作曲家のポートフォリオについて考えてみた

ポートフォリオって                                



・・・ってご存じですよね。


Wikipedia」でも調べられるのですが、ここでいう「ポートフォリオ」の意味は
「大辞林 第三版」の解説が分かりやすいにで記載します。

                                       

ポートフォリオ【portfolio】

①携帯用書類入れ。

②写真家やデザイナーなどが自分の作品をまとめたもの。

経済主体(企業・個人)が所有する各種の金融資産の組み合わせ。


ポートフォリオ-セレクションの略。



デザイナーやイラストレーターが、営業やプレゼンなどに利用する作品集のようなものと捉えて間違いないと思います。

カメラマンやデザイナーなどは、よく「ブック」と言ったりしているものです。



                                       
この「ポートフォリオの作り方」ってサイトは凄く分かりやすかったです。












                                       




ふと思ったのですが、



「作曲家のポートフォリオ」ってどういうのだろう?              



って。

実際の「名刺」ではなく、「名刺のようなもの」って
作曲家では、どうゆうもののことを そう呼ぶのだろう・・・と。

音楽を聴くためには「プレイヤー」という機器が必要です。
CDプレイヤーやMP3プレイヤーのことです。
スマートフォンやタブレットもその内のひとつですよね。

って考えると、映像作家さんなどのポートフォリオってどんなのだろう?
って、ふつふつと興味がわいてきました。

「ポートフォリオ」をキーワードにネットサーフィンしながら数時間・・・

要するに自身をアピールするための素材です。

では、作曲家のポートフォリオってどうあるべきだろう。

デザイナーや写真家は、自身の作品集を常にバッグの中に用意していたりします。
作曲家はどうでしょう?

いつどのタイミングで
「何か聴かせてよ」「資料ある?」
って聞かれたり求められた際に、直ぐに差し出せる名刺以外の名刺のようなものって
持ち合わせているもんなのでしょうか。

作曲家のポートフォリオなので、オリジナル曲をアピールするのは当然のこと。
CDで渡すのも良いけど、常にカバンの中に用意しておくのは荷物になるし・・・
そもそも、この時代にポータブルCDプレイヤーを持ち歩いてる人なんて・・・。

直ぐに音を聴けて、その人物のセンスや人間性、考えていることが分かり
仕事に繋げることができるものでないと、ポートフォリオとは言えないではないでしょうか。

その場で差し出せて、返却不要の自身をアピールできるツール。

色々と考えて、ポートフォリオを作ることにしました。

4月中の完成を目指して、現在制作中です。
                                       
Sound Design Ryusuke Onoda
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